明るさを上げたハイワッテージバルブにしたいのですが・・。
明るさのアップしたハイワッテージバルブの注意点はあるのでしょうか?
自動車のヘッドライトが暗いと感じた事ってありますよね。
こんな時に、明るさや効率のいいハイワッテージバルブに交換することで明るさの問題点は解決できます。
ただし、気をつけなければいけないこともあります。
それに明るければ良いというものでもなく、自分の自動車に付ける事のできる規格なのかか?
熱の事は大丈夫なのか?が心配ですね。
この熱の事はとても大事です。
最近の自動車はプラスチックの反射板とレンズを使っています。
これはファッション性・コストダウン・重量の軽減の理由からです。
明るいバルブ(ハイワッテージバルブ)を普通に装着して熱で溶けることが最悪の場合あります。
ハイワッテージバルブの入っている外箱に注意書きで「停車中は消灯して下さい」と明記されているか確認して下さい。
購入時に自分の車に合った物かを、お店で相談してください。
あと、ハイワッテージバルブに交換したときは光軸の調整が必要です。
これは自分ではできないと思いますので、整備工場や詳しい方にお願いして調整をする事をおすすめします。
明るさのあるハイワッテージバルブとは高効率バルブのことで例えば60/55Wと表示されている物に同じ消費電力で120/100W相当の表示の明るさが出ます。
いわゆるハロゲンバルブの高性能タイプの事です。
消費電力が同じですが、ノーマルのバルブに比べて、明るさ(照度)を格段に向上させる事になります。
バルブの交換をするだけで、チューンナップするのと同じか近い効果をえる事ができるバルブです。
この明るさを出すのにキセノンガスなどを封入ガスに使用して効率を上げているのです。
しかし弱点として寿命が若干短いというデメリットがあります。

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