自動車のヘッドライトバルブを交換しよう
自動車のヘッドライトの球(バルブ)切れなんて自分で簡単にできます。
折角だからもっと明るいライトに交換してもいいかもしれません。
その前に、自動車のヘッドライトバルブについて紹介します。
雨の日の自動車の運転は慣れていても疲れるものです。
特に夜間の運転でしたらなおさらです。
「ヘッドライトがもう少し明るければなぁ」なんてことありませんか?
ではヘッドライトについて少しだけ勉強しましょう。
最も主流なハロゲンバルブ(H4)
昔、ヘッドライトは「シールドビーム」と言っていましてヘッドライト自体が電球だったんですね。
これは電球の中にアルゴンガスが注入されていてのです。
なぜガスが入っていたのかと言いますと電流を流すと発熱して発行するする部分のフィラメントが空気だと燃えてしまうからです。
このヘッドライトはホコリや水が入らないのでメンテナンスがいらないので便利でした。
しかしこれがもの凄く暗かったのです。
普通の電球(白熱球)と同じ位の明るさのような自動車のヘッドライトだったんですね。
そこで海外メーカーのヘッドランプが登場したのです。
これはレンズユニットの中に、交換できるハロゲンバルブを組み込むタイプで現行で採用されている形式です。
そうバルブとレンズが別々になっているタイプです。
このタイプも20年位前の事で、今の自動車の標準はハロゲンバルブ仕様になってます。
ハロゲンバルブを交換する時は適合表で必ず確認してから交換しましょう。
このページ上で紹介してますサイトでも確認できますので参考にしてみて下さい
最近は白い光のヘッドランプを頻繁に見るようになってきました。
これが最近流行のHIDバルブと言われるタイプのヘッドライトです。
このHIDバルブについては次回紹介したいと思います。

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