H4の形式ってどんなバルブ?
H4のバルブについて調べてみました。
ハロゲンバルブは形式(形)で何種類かに分けることができるのです。
H1、H2、H4という呼び方をします。
国産車のヘッドライトのバルブの中でもっとも多く使われているが、H4規格です。
今の自動車は白く明るいということで、高級車などのグレードの高い車種にHIDバルブを多く使われています。
通常の普及のグレードにはH4型のハロゲンバルブが使われていますので見かける機会がが増えています。
ヘッドバルブ交換での失敗の多くが、形(座金や大きさ)が違った失敗が多いです。
H4のバルブもそうですがツメが付いていますので合わないと装着出来ません。
では自分で自動車に装着してもいいのか?
まずはヘッドライトを点けて自動車の前に立ちますと凄い熱さを感じると思います。
これはコストダウンを始め、ファッション性や重量の軽減の良さから最近の自動車のヘッドライトはプラスチックのレンズと反射板を使っています。
必要以上に明るいバルブを装着すると、熱で溶けることが最悪あります。
H4で形式が合ってるからいいと思っていると危険です。
購入したバルブの注意書きに、「停車中は消灯してください」と明記されているか確認して下さい。
H4バルブの購入時に必ずお店で相談することをおすすめします。
もうひとつ注意が必要です
そいう車検です。
実は高輝度のバルブは競技用の物があります。
この競技用のバルブを着けていると車検には実は通りません。
高輝度の光が強すぎて、レンズカット出来なく光軸が広がってしまうのです。
これで規格が車検に合わなくなってしい通らないのです。

関連カテゴリー: H4とH7
